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NASAが「太陽系外惑星に関する新しい重要な発見」について会見。日本時間2月23日午前3時からライブ中継

宇宙・星

NASAは、2月22日午後1時(日本時間の2月23日午前3時)から、「太陽系外惑星に関する新しい重要な発見」について、会見を実施すると発表しました。

会見の様子はNASA TVでライブ中継されます。

発表内容は明らかになっていませんが、会見に参加する研究者の中に、ベルギーのリエージュ大学で太陽系外惑星の観測をしている天体物理学者ミハエル・ギヨン(Michael Gillon)の名前があります。

マイケル・ギロンは、昨年、英科学誌ネイチャーに論文を掲載し、生命体が発見される可能性がこれまでで最も高い、地球に似た太陽系外惑星3つを発見したと発表していました。

3惑星は液体の水や、生命に適した一定の地域を持つ可能性があり、ミハエル・ギヨンは、惑星の大気を通過する光から生命の痕跡を探していくと語っていました。

タイミング的に考えると、これらの惑星で何らかの発見があった可能性もありそうです。

いずれにしても、今日、深夜の発表が楽しみです。

参考

NASA、「太陽系外惑星に関する大発見」で会見実施へ。日本時間2月23日午前3時よりライブ中継 - Engadget 日本版