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NASA:地球に似た惑星が7つ見つかる

宇宙・星

NASA「太陽系外惑星に関する新しい重要な発見」について会見を行いました。

会見では、地球から39光年離れた赤色矮星「TRAPPIST1」の周りに、地球に似たサイズの惑星7個が発見されたことが発表しました。

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(見つかった7個の惑星。表面の色は想像図。左端が赤色矮星「TRAPPIST1」)

このうち3つは、地表に水が存在できる温度であることが分かっています。

水は生命の存在に不可欠とされており、水があれば生命体が存在する可能性があります。

会見を行ったリージュ大学のミハエル・ギヨン(Michael Gillon)博士は、今後、生命の存在を示す科学的根拠があるかどうか調査していくと述べています。

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(見つかった惑星の想像図。地表には液体の水があり、空には太陽に相当する赤色矮星や、他の惑星が見える。)

参考

NASA Telescope Reveals Record-Breaking Exoplanet Discovery | NASA